IFCMarketsの評判!全14項目から”俺が”良いところと悪いところを公平にレビューした

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IFCMarketsは2006年に運営を開始したベテランブローカー。

世界的な金融グループのIFCM Groupの子会社として設立された。

海外FX業者の中でも“口座資金に配当(利息)がつく”という珍しい特徴を持ち、単純な海外FX業者としてではなく、資産運用先としても見られることの多いブローカーだ。

本記事では全14項目から、徹底的にIFCMarketsについてレビューしている。
IFCMarketsの口座開設を考えている方はぜひ参考にしてほしい。

配当目当てでデイトレ・スウィングできるトレーダーにはオススメ

結論から言うと「豊富な自己資本を持ち、配当目当てでデイトレ・スウィングトレードできる敏腕トレーダー」はサブ口座として口座開設してみても良い。

配当を得るには毎月最低でも10lot以上の取引をこなさなければならないが、それさえこなせば1~7%の配当が得られるのはやはり嬉しい。

仮に口座残高100万円をキープしつつ、毎月70lotの取引をこなしつづけていれば、1年後には7万円の配当が受け取れる。
これは国内銀行の金利よりもはるかにおいしい

自己資本に自信のある方にとっては十分資産運用の1つとして見れるだろう。

 

ただし業者のスペック自体は”並”としか言えないレベルだ。
配当以外に特別秀でている部分はない。

また配当を得るための取引でしっかり勝っていける取引の手腕も問われる。
配当を得るための取引でフリーマージンを減らしてしまっては元も子もない。

IFCMarketsで配当を得るには、一定以上の取引の腕も問われることを念頭に置いておこう。

IFCMarketsの強み・取引するメリット9つ

口座タイプを全8通りから選べる

IFCMarketsではスタンダード口座とマイクロ口座の2つの口座タイプが用意されている。

その上、そこからどの取引プラットフォームを選ぶかでスペックが変わってくるのだ。

項目マイクロ口座
(ビギナー口座)
マイクロ口座
(ビギナー口座)
マイクロ口座
(ビギナー口座)
マイクロ口座
(ビギナー口座)
スタンダード口座スタンダード口座スタンダード口座スタンダード口座
取引プラットフォームNetTradeXNetTradeXMT4MT5NetTradeXNetTradeXMT4MT5
スプレッド制変動スプレッド固定スプレッド固定スプレッド変動スプレッド変動スプレッド固定スプレッド固定スプレッド変動スプレッド
最低スプレッド
(USD/JPY)
0.5pips1.8pips1.8pips0.5pips0.5pips1.8pips1.8pips0.5pips
口座通貨USD, EUR, JPYUSD, EUR, JPYUSD, EUR, JPYUSD, EUR, JPYUSD, EUR, JPYUSD, EUR, JPYUSD, EUR, JPYUSD, EUR, JPY
最大レバレッジ400倍400倍400倍400倍200倍200倍200倍200倍
追証なし
(ゼロカットシステム)
なし
(ゼロカットシステム)
なし
(ゼロカットシステム)
なし
(ゼロカットシステム)
なし
(ゼロカットシステム)
なし
(ゼロカットシステム)
なし
(ゼロカットシステム)
なし
(ゼロカットシステム)
ロスカット水準証拠金維持率10%以下証拠金維持率10%以下証拠金維持率10%以下証拠金維持率10%以下証拠金維持率10%以下証拠金維持率10%以下証拠金維持率10%以下証拠金維持率10%以下
口座上限50万円50万円50万円50万円なしなしなしなし
最小取引単位0.01lot
(100通貨)
0.01lot
(100通貨)
0.01lot
(100通貨)
0.01lot
(100通貨)
0.1lot
(10,000通貨)
0.1lot
(10,000通貨)
0.1lot
(10,000通貨)
0.1lot
(10,000通貨)
初回最低入金額100円100円100円100円10万円10万円10万円10万円

上の表を見ていただければわかると思うが、変わるスペックは2箇所。

  • 口座タイプの選択→最低入金額・口座上限金額
  • 取引プラットフォーム→スプレッド

 

これを踏まえて考えると、IFCMarketsで利用価値があるのは4つの組み合わせだ。

  • マイクロ口座のNetTradeX 変動スプレッド制
  • マイクロ口座のMT5 変動スプレッド制
  • スタンダード口座のNetTradeX 変動スプレッド制
  • スタンダード口座のMT5 変動スプレッド制

これ以外の組み合わせは正直利用価値がない。

上記の組み合わせから選ぶようにしよう。

(※)マイクロ口座は上限50万円まで

マイクロ口座は口座上限が50万円に設定されている。
口座残高が50万円を超えると新規ポジションを持てなくなるのだ。

もし50万円を超えてしまったら、

  • 出金申請して残高を50万以下にする
  • スタンダード口座へ乗り換える
  • 他の海外業者へ乗り換える

といった手段を取ろう。

 

オススメ口座タイプの比較

【マイクロ口座のNetTradeX 変動スプレッド制】

最大レバ400倍×ロスカット水準10%×追証なし
最低スプレッド:ドル円0.5pips、ユーロドル1.8pips
最低入金額100円
口座上限額50万円

スペック自体は初心者向けだが、NetTradeXというIFCMarketsの自社プラットフォームを使う。
カスタマイズ性が高いため、今まで国内FXで様々なプラットフォームを触ってきた人向けだ。

 

【マイクロ口座のMT5 変動スプレッド性】

最大レバ400倍×ロスカット水準10%×追証なし
最低スプレッド:ドル円0.5pips、ユーロドル1.8pips
最低入金額100円
口座上限50万円

こちらのはMT5なので初心者の方でも扱いやすい。
裁量取引メインでIFCMarketsの使い心地を試したい方にはオススメだ。

 

【スタンダード口座のNetTradeX 変動スプレッド制】

最大レバレッジ200倍×ロスカット水準10%×追証なし
最低スプレッド:ドル円0.5pips、ユーロドル1.8pips
最低入金額10万円
口座上限金額なし

最大レバ100~150倍でデイトレしたいトレーダー向け。
ただしNetTradeXを使うため中上級者のほうが良いだろう

 

【スタンダード口座のMT5 変動スプレッド制】

最大レバレッジ200倍×ロスカット水準10%×追証なし
最低スプレッド:ドル円0.5pips、ユーロドル1.8pips
最低入金額10万円
口座上限金額なし

10万円以上入金できるなら1番オススメの口座。
最大レバ100倍~150倍で裁量取引メインで配当を狙っていくならこれ一択だ。

 

フリーマージンに年間最大7.0%の利息がつく

IFCMarketsはフリーマージンに対して、年間で最大7.0%の利息がつく業者だ。
(※)フリーマージン=口座残高-実行証拠金

取引ロット数に応じて利息率は変わるが、1ヶ月で最低10ロット取引すれば毎月利息を受け取れる。

【取引ロット数に応じた利率一覧】

取引lot数利息率(年利)
10lot以下0%
10lot~30lot1.0%
30lot~50lot3.0%
50lot~70lot5.0%
70lot以上7.0%

利息は毎月末に取引口座へ自動で振り込まれる。
受け取りに際して特別な申請をする必要はない。

 

また獲得した利息は使い方に関する制限一切なし
そのまま取引証拠金として利用しても良いし、出金して現金化しても良い。

純粋にフリーマージンが大きくなるほど返ってくる利息も大きくなるため、入金できる自己資本が大きい方は利息目当てでIFCMarketsに入金するのもアリだ。

IFCMarketsの利息の配当例

以下では3つのケースにわけてIFCMarketsの利息配当を見てみよう。

フリーマージン×利率÷365×30日」で30日あたり(1ヶ月)の利息額が出せる。

 

【ケース1】フリーマージン10万円、1ヶ月で10lot取引した場合

適用される利率は1.0%。
10万円×1%÷365×30=約82円

1ヶ月で約82円の利息配当を得られる。

 

【ケース2】フリーマージン50万円、1ヶ月で30lot取引した場合

適用される利率は3.0%。
50万円×3%÷365×30=約1,232円

1ヶ月で約1,232円の利息配当を得られる。

 

【ケース3】フリーマージン100万円、1ヶ月で50lot取引した場合

適用される利率は5.0%。
100万円×5%÷365×30=約4,109円

1ヶ月で約4,109円の利息配当を得られる。

 

【ケース4】フリーマージン500万円、1ヶ月で70lot取引した場合

適用される利率は7.0%。
500万円×7%÷365×30=約28,767円

1ヶ月で約28,767円の利息配当を得られる。

 

最大レバレッジ400倍×ロスカット水準10%×追証なし

IFCMarkestは最大レバレッジ400倍×ロスカット水準10%

高めのレバレッジでポジションを取っても強制ロスカットされづらい。
少額の資金でもアクティブにハイレバトレードしていけるのは魅力だ。

 

またIFCMarketsはゼロカットシステムを採用。

口座残高がマイナスになっても、マイナス分はIFCMarketsが肩代わりしてくれる。

つまり損失は最大でも”口座に入っている金額”までだ。
IFCMarketsを利用していて借金を背負う心配はない。

非常にリスクが限定された環境でトレードを楽しめる。

 

注文量に応じた注文処理による高い約定力

IFCMarketsの約定力は非常に高い。

管理人も複数回トレードしたが、クリックした瞬間に約定するイメージだ。
雇用統計発表時など注文が殺到しやすいタイミングを除き、大きなスリッページは一度もなかった。

IDCMarketsの高約定力の秘訣は、注文の処理方法にある。
トレーダーの注文量に応じて、注文処理方法を3パターンにわけているのだ。

【100万通貨以下の注文】

100万通貨以下の注文はIFCMarketsが一度決済した後、ポジションを加算してカバー先の金融機関へ流す。

 

【100万通貨~1000万通貨の注文】

100万通貨~1000万通貨のポジションも一旦IFCMarketsが決済。
ただしその後ポジションは加算されずに、そのままカバー先の金融機関へと流される。

 

【1000万通貨以上の注文】

1000万通貨の注文はIFCMarkestで決済されることなく、そのままインターバンクへと流される。

100万通貨を超える注文量だとカバー先がなかなか見つかりづらいため、市場に流した方がスピーディに決済できる可能性が高いためだ。

決済方法を変更することで、顧客にベストレートを提示したうえで迅速に約定するようになっているわけだ。

またIFCMarketsの注文方式はNDD
顧客の注文を業者が呑んで、故意に負けさせようとしてくる心配はない。

透明性の高い環境で取引できる。

 

プラットフォームが3種類用意されている

IFCMarketsでは3つの取引プラットフォームを使うことができる。

  • MT4
    →カスタムインジケーター・EAが豊富な世界的取引プラットフォーム
    他業者で慣れていれば戸惑わずにそのまま操作できる。
  • MT5
    →MT4より動作スピードの向上、時間足表示の増加、気配値・ナビゲーターウィンドウの利便性など、様々な部分が進化したプラットフォーム。
    裁量取引メインのトレーダーには1番オススメ。
  • NetTradeX
    →IFCMarketsの自社開発プラットフォーム。MT4・MT5並の高機能なツールだが、カスタマイズ性の高さや最初から使い方を学ばなければならなかったりと若干慣れるまでのがきつい。
    中上級者向け。

オススメはやはりMT5だ

MT4よりもEAやインジケーターの数では劣るが、それ以外は優秀になっている。
弱みであるEAやインジケーターも今後はドンドン増えていくだろう。

そのうちMT5が主流になるだろうから、今のうちから使っておいて損はない。

 

MT4もオススメではあるが、IFCMarketsの場合MT4を選択すると固定スプレッドになってしまう。

後述しているがIFCMarketsの固定スプレッドは広すぎるため、MT4を選択するのはオススメできない。

どうしてもMT4を使いたいなら別業者を選んだ方が良いだろう。

 

親会社が世界的な金融グループで信頼性大

IFCMarketsの日本人向け法人はBVI(イギリスヴァージン諸島)のライセンスを取得している。

マイナーなライセンスではあるが、ライセンスを取得しているだけでも一定の信頼性を置いても良い。

またIFCMarketsはIFCM Groupが親会社として設立したブローカー。
IFCM Groupはイギリスの首都ロンドンの中心地”シティ・オブ・ロンドン”に本社を構えるほどの世界的金融グループだ。

IMCM GroupはCySEC(キプロス)を取得しているため、その信頼性はライセンス面でも信頼性は担保されている。

これほどの親会社が運営しているという事実も、IFCMarketsの信頼性を裏付ける要素と言える。

管理人
シティ・オブ・ロンドンはニューヨークのウォール街と並ぶ世界有数の金融センターだ。

ロンドン取引証券所やイングランド銀行など名だたる金融機関もシティ・オブ・ロンドンにオフィスを構えているぞ。

 

約600種類の金融商品(FX通貨ペア・CFD)を取引可能

親会社が世界的な金融グループなだけあり、IFCMarketsの取り扱い金融商品は海外FX業者の中でも最高クラス。

FX通貨ペア・CFDなど、約600もの金融商品を取引できる。

  • FX通貨ペア:58種類
  • 貴金属:13種類
  • 株価指数CFD:26種類
  • 証券CFD:426種類
  • 商品CFD:33種類
  • 商品先物:60種類
  • ゴールド商品:3種類
  • ETCのCFD:4種類
  • 暗号通貨CFD:3種類

これらすべての商品を1つの口座で取引できる。
FXとCFDで口座を分ける必要はない。

またCFD商品も追証なしなので、ボラの激しい銘柄でも損失は入金額までとリスクを抑えて取引できるのも嬉しいポイントだ。

取り扱い銘柄についてもっと詳しく知りたい方は以下を参考にしてほしい。

【IFCMarketsの取り扱い金融商品一覧】

FX通貨ペア:58種類→一覧はこちら

貴金属:13種類→一覧はこちら

株価指数CFD:26種類→一覧はこちら

証券CFD:426類→一覧はこちら

商品CFD:33種類→一覧はこちら

商品先物CFD:60類→一覧はこちら

ゴールド商品:3種類→一覧はこちら

●ETCのCFD:4種類→一覧はこちら

●暗号通貨CFD:3種類→一覧はこちら

 

AIGグループの全額保障アリで顧客資産は安全

IFCMarketsの顧客資産管理は分別管理。
これだけ見ると決して顧客資産の安全性が担保されているとは言えない。

しかしIFCMarketsはAIG EUROPE LIMITEDの補償付き。
仮にIFCMarketsが倒産しても、顧客資産はすべて返還される。

安心して信金を入金してもOKだ。

管理人
AIG EUROPE LIMITEDはニューヨークを拠点とし、資本金1兆5千億ドル(2013年時点)を誇る世界最大の保険会社だぞ。

 

bitwalletでの入出金に対応

IFCMarketsはクレジットカード(VISA, MasterCard,JCB)・bitwallet・海外送金の3つの入出金に対応している。

特にbitwalletに対応しているのは大きい。
bitwalletを利用すれば、今まで海外送金でかかっていたリフティングチャージ4,000円を、一律824円まで抑えられる

【bitwalletを通じた出金の流れと手数料】

  • 海外FX口座→mybitwallet:無料
  • bitwallet→受取銀行口座:一律824円

特にマイクロ口座を使い続けるつもりなら、口座残高50万円を超えることはざら。
そのたびに手数料を払っていたのではバカにならない。

こまめに出金する必要があったり、出金するクセがある人ほどbitwalletを使うのがオススメだ。

bitwalletは口座維持費無料、10分程度あればアカウント開設できる。

 

IFCMarketsの弱み・取引するデメリット5つ

ボーナスが一切ない

IFCMarketsでは恒常的なボーナスキャンペーンがないのはおろか、期間限定のキャンペーンすら開催されない。

完全自己資本での勝負になる。

もし自己資本があまり用意できず、ボーナスを利用して証拠金を増やしたいなら、以下の記事を参考に業者選びをしてほしい。

 

日本語サポートがメールメインで使いづらい

IFCMarketsの日本語サポートはあまり充実していない。

公式HPや取引プラットフォームこそ完全日本語対応済みだが、日本語での問い合わせをする場合はメールが主な手段になる。
なにか聞きたいことがある際に、逐一メールを送らなければならないのは面倒だ。

どうしても日本人に口頭で問合せしたいならコールバックを利用しよう。

管理人
一応日本人用のフリーダイヤルも用意されているが、繋がりづらいのが残念だ。

実際にかけてみたところ、3~5回に1回つながれば良い方だった。

 

固定スプレッドがかなり広い

IFCMarketsの固定スプレッドは残念レベルの広さ。

「海外FXはスプレッドが広い」と言われていた頃の水準のままだ。

通貨ペアIFCMarketsTitanFXAxiory
USD/JPY1.8pips1.03pips1.10pips
EUR/JPY2.5pips1.44pips1.30pips
GBP/JPY5.5pips2.15pips2.30pips
AUD/JPY3.5pips1.82pips1.50pips
EUR/USD1.8pips0.90pips0.90pips
GBP/USD2.0pips1.27pips1.50pips
AUD/USD2.0pips1.22pips1.20pips

(※1)IFCMarketsは固定スプレッドの値を記載
(※2)TitanFX・Axioryは平均スプレッド+取引手数料の合計値を記載

スプレッドの狭さに定評のあるTiatnFXやAxioryと比べると、圧倒的にIFCMarketsのスプレッドが広いのがわかる。

この広さだと、0.1pipsでもスプレッドにこだわるべきスキャルピングトレーダーはIFCMarketsを使うべきではない。

もしあなたがスキャルピングトレーダーなら、TitanFXやAxioryのようなスプレッド特化型の業者を選ぼう。

 

マイクロ口座の口座残高上限が50万円まで

マイクロ口座は口座の上限金額が50万円までと決まっている。

仮に50万円を超えてしまうと、新規ポジションが一切持てなくなるので注意しよう。

口座残高が50万円を超えた場合は、

  • 出金手続きをして口座残高を50万円以下に減らす
  • スタンダード口座へ乗り換える
  • 新規の海外FX業者へ乗り換える

いずれかの対応を取らなければならない。

 

またマイクロ口座の上限額だと配当狙いをするにはフリーマージンが少なすぎる。

配当狙いなら、はじめから口座金額の上限がないスタンダード口座を開設しておいた方が良いだろう。

 

スタンダード口座の最低入金額が10万円

IFCMarketsのスタンダード口座の最低入金額は10万円から。
他の海外業者は高くても1~2万円の設定なので、比較すると高額だ。

少額しか自己資本を用意できない方は、100円から入金できるマイクロ口座か、他の海外業者を検討しよう。

ただし上述したように、マイクロ口座を選ぶ場合は口座残高が50万円を超えた時点でスタンダード口座へ移行することになるので注意だ。

以上がIFCMarketsの強みと弱みだ。
正直言って配当が受け取れること以外は極めて”並”の海外FX業者と言える。

ただし、その“配当を受け取れること”は唯一無二の強み

メイン口座と運用するのではなく、サブ口座として、

  • ガッツリ100万円以上入金する
  • 毎月70lotの取引をこなす

という条件を満たせる人であれば、配当でもそれなりに稼げる。
(もちろん取引で負けまくったら元も子もないが…)

自己資本とトレードの腕に自信がある方は、口座開設してみても良いだろう。

IFCMarketsの詳細情報まとめ

IFCMarketsの会社情報
正式名称
IFCMARKETS.CORP.
所在国
UK
所在地
2nd Floor, 145-157 St John Street EC1V 4PY, London, UK
金融ライセンス
No.SIBA/L/14/1073・英領ヴァージン諸島
事業開始年
2006年
顧客資金の管理
分別管理
公式サイト日本語化
日本語
サポート体制
メール・電話・コールバック
メール問い合わせ(英語)
jpn@ifcmarkets.com
電話番号(英語)
0120-963-965
マイクロ口座(ビギナー口座)の詳細
最大レバレッジ
400倍
追証について
なし(ゼロカットシステム)
固定スプレッド
ドル円1.8pips
最低スプレッド
ドル円0.5pips
約定スピード
かなり速い
取引ツール
MT4,MT5,NetTradeX
取引手数料
無料
ボーナス
なし
口座通貨
USD,EUR,JPY
商品
FX通貨ペア:58種類,貴金属:13種類,株価指数CFD:26種類,証券CFD:426種類,商品CFD:33種類,商品先物CFD:60種類,ゴールド商品:3種類,ETCのCFD:4種類,暗号通貨CFD:3種類
最低入金額
100円(1$)
両建て取引
可能
取引制限
制限なし。超短期売買,EA取引可
最低取引量
0.01LOT(100通貨)
ロスカット水準
証拠金維持率10%以下
口座上限金額
50万円
スタンダード口座の詳細
最大レバレッジ
200倍
追証について
なし(ゼロカットシステム)
固定スプレッド
ドル円1.8pips
最低スプレッド
ドル円0.5pips
約定スピード
かなり速い
取引ツール
MT4,MT5,NetTradeX
取引手数料
無料
ボーナス
なし
口座通貨
USD,EUR,JPY
商品
FX通貨ペア:58種類,貴金属:13種類,株価指数CFD:26種類,証券CFD:426種類,商品CFD:33種類,商品先物CFD:60種類,ゴールド商品:3種類,ETCのCFD:4種類,暗号通貨CFD:3種類
最低入金額
10万円(1000$)
両建て取引
可能
取引制限
制限なし。超短期売買,EA取引可
最低取引量
0.1LOT(10,000通貨)
ロスカット水準
証拠金維持率10%以下
口座上限金額
制限なし
IFCMarketsの入出金情報
入金方法
クレジットカード(VISA, MasterCard,JCB),bitwallet,海外銀行送金
入金から口座反映までのスピード
クレジットカード→即時
bitwallet→即時
海外銀行送金→2~3営業日
入金手数料
クレジットカード→無料
bitwallet→無料
海外銀行送金→4,000円(リフティングチャージ)
出金手数料
クレジットカード→無料
bitwallet→一律824円
銀行送金→4,000円(リフティングチャージ)
出金依頼から指定口座へ着金までのスピード
クレジットカード→即時
bitwallet→即時
海外銀行送金→2~3営業日

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