海外FXスキャルピングにおすすめの業者&口座5選。ハイレバ短期売買を堪能したい諸君へ

海外FXのスキャルピングにおすすめの業者5選

海外FXのスキャピングは稼げるらしい。でもどの業者を使えばいいのかわからない。

上記のように、海外FXのハイレバスキャルピングの門を叩こうとしているあなたのために今回は筆を執ることにした。

たしかにハイレバレッジを効かせてスキャルピングすれば、国内FXの数十倍以上の利益を獲得できる可能性がある。

しかし稼げるかどうかの肝になるのは業者選び

業者選びに失敗してしまうと、どれだけ熟練のスキャルピングトレーダーでも辛酸を舐めることになる。

本記事では海外FX歴10年を超える管理人が「自信をもってスキャルピングにおすすめできる海外FX業者」を5つ紹介するので、業者選びの参考にしてほしい。

もちろんスキャルピング向きの業者選びの基準も明記しているので、根拠がないおすすめにはなっていないことを約束する。

先にスキャルピングにおすすめの海外FX業者をチェックする
(タップ・クリックすればページ下部にスクロールする)

そもそもスキャルピングとは?国内FXでは稼げない?

スキャルピングとは超短期売買のこと

スキャルピング取引とは、短いスパンで「エントリー→決済→エントリー→決済」を繰り返す取引手法のこと。

ボクシングでいうと「インファイト」がデイトレだとすると、スキャルピングは「ヒット&アウェイ」に近いものがある。

  • ポジション量を1万通貨で固定
    →2pipsの利幅をが出たらスグに決済→再びエントリー
  • 小刻みに1pipsの利幅が出たら即決済
    →スグサマエントリーして、1pipsのレンジで勝負する

このようにポジション保有時間を短くして、コツコツ利益を重ねていくことになる。
(具体的な基準はないが「1日でエントリーと決済を2回以上繰り返す取引」を管理人はスキャルピングだと定義している)

ファンダメンタル分析なしで微小な値動きさえあれば取引できるので、手法がハマればたった1時間で合計数十pipsの利幅を獲得するのも夢ではない

一方で取引1回あたりの利益が少ないので、最大レバレッジ25倍の国内FXでは数万円の少額投資でガッツリ稼ぐのは難しい側面がある。

【軍資金4万円で1万通貨でスキャルピングした場合】
※レバレッジ25倍

2pipsの利幅を10回抜いた場合の利益は、約2,000円

スキャルピングで10回連続で利幅を抜けるケースなんてほとんどないので、上記は”めちゃくちゃうまくいった場合”だ。

稼げる可能性が薄いので、軍資金が乏しい国内FXトレーダーから敬遠されがちな手法でもある。

海外FXのハイレバスキャルピングなら少額投資でも稼げるチャンスがある

ハイレバの海外FXなら少額投資でもスキャルピングで稼ぎやすい

一方数百倍レバレッジを利用できる海外FXでは、少額投資のスキャルピングでもガッツリ稼げる可能を秘めている。

【軍資金4万円で20萬通貨でスキャルピングした場合】
※レバレッジ500倍

2pipsの利幅を10回抜いた場合の利益は、約4万円

国内FXと比べると、同じ軍資金で同じ利幅を抜いた時の利益は20倍

海外FXでのスキャルピングは、国内FXのような”ちまちま日銭を稼ぐ”取引手法ではない

海外FXのスキャルピングにおすすめの業者&口座TOP5

今回紹介する海外FX業者のスペックを一覧でまとめてみた。

項目
ナノスプレッド口座

ゼロブレード口座
XMのロゴ
ZERO口座

ILC口座
GEMFOREXのロゴ
ノースプレッド口座
最大レバレッジ400倍500倍500倍200倍1000倍
追証請求なしなしなしなしなし
スプレッド
(ドル円平均)
1.00pips
(手数料込み)
1.03pips
(手数料込み)
1.10pips
(手数料込み)
0.60pips
(手数料込み)
0.30pips
(手数料なし)
スキャルピング可能
(NDD方式)
可能
(NDD方式)
可能
(DD方式)
可能
(NDD方式)
可能
(DD方式)
出金拒否の心配不要不要不要不要不要
約定力
(EQINIXにサーバー設置)

(EQINIXにサーバー設置)

(ほぼ滑らない)

(EQINIXにサーバー設置)

(指標トレードはやや滑る)
取引プラットフォームcTrader、MT4MT4MT5、MT4cTrader、MT5MT4

どの業者も特徴が異なるので、以下を基準にチェックする海外FX業者を選ぶのがおすすめだ。

  • 裁量スキャルピングトレードのメイン口座を探している
    Axiory(ナノスプレッド口座)
  • 裁量・自動売買問わず、スキャルピングのサブ口座を探している
    TitanFX(ゼロブレード口座)
  • 人気No.1の、絶大な信頼性のもと、最先端プラットフォームでスキャルピングしたい
    XM(ZERO口座)
  • 資金が10万円以上。最大レバレッジ200倍でも大きなポジションで運用可能
    Tradeview(ILC口座)
  • 資金が30万円以上。多少の滑りは気にせず、とりあえずスプレッドの狭さを重視
    GEMFOREX(ノースプレッド口座)
管理人

TradeviewとGEMFOREXに関しては、取引環境は申し分ないが初回入金のハードルが高いのでランキング下位にした。

Axiory(ナノスプレッド口座)

項目
ナノスプレッド口座
最大レバレッジ400倍
追証請求なし
スプレッド
(ドル円平均)
1.00pips
(手数料込み)
スキャルピング可能
(NDD方式)
出金拒否の心配不要
約定力
(EQINIXにサーバー設置)
取引プラットフォームcTrader、MT4

とりあえず手動で海外FXのハイレバスキャルピングを堪能したい」という方におすすめなのが、Axioryのナノスプレッド口座。

  • ドル円平均1.0pips
  • ユーロドル平均0.8pips

と、各通貨ペアで高水準のスプレッドを提供しているだけでなく、裁量スキャに特化したcTraderに対応している。

cTraderについては後述しているが、動作が鬼早くて手動での高速注文をムリなくこなせる取引プラットフォーム

サーバーの強度も相まって、ほぼスリッページコストなしでサクサク利幅を抜いていける。

最大レバレッジ400倍なので資金効率も申し分ない。

Axioryについては、下記のページでさらに詳しく解説している。

Axioryは評判が悪い?怪しい?2019年最新のアキシオリーを俺が12項目でまとめた

TitanFX(ゼロブレード口座)

項目
ゼロブレード口座
最大レバレッジ500倍
追証請求なし
スプレッド
(ドル円平均)
1.03pips
(手数料込み)
スキャルピング可能
(NDD方式)
出金拒否の心配不要
約定力
(EQINIXにサーバー設置)
取引プラットフォームMT4

上述したAxioryをメイン口座に添えて、管理人はTitanFXのゼロブレード口座をサブ運用している。

  • スプレッドはAxioryと同水準だが、豪ドル絡みでAxioryよりスプレッドが狭いタイミングが多い
  • MT4対応のEAをぶん回せる

ということで、ケースバイケースで取引口座分けるのが賢い利用方法だ。

また最大レバレッジはAxioryより高い500倍
強いレンジが続くような相場なら、TitanFXを利用して大ロットエントリーの秒スキャで大勝負に出るのもいいだろう。

TitanFXについては、下記のページでさらに詳しく解説している。
TitanFXの評判を鬼まとめ。ヘビーユーザーの俺だからこそ語れるタイタンFXの魅力

XM(ZERO口座)

項目XMのロゴ
ZERO口座
最大レバレッジ500倍
追証請求なし
スプレッド
(ドル円平均)
1.10pips
(手数料込み)
スキャルピング可能
(DD方式)
出金拒否の心配不要
約定力
(ほぼ滑らない)
取引プラットフォームMT5、MT4

スプレッド水準ではAxioryやTitanFXにやや劣るものの、抜群の安定感を誇るXMも一考の余地アリ。

世界的な金融グループ「Trading Point」が運営するFXブランドなだけあって、信頼性は海外FX随一だ。
(参考:海外FX業者”XM”で出金拒否多発?安全?危険性について俺が正直に論じてみた

またXMはMT4の進化版プラットフォームMT5を利用できる。
通信速度はMT4の4倍~20倍の高スペックなので、今までMT4しか使ったことがない人はぜひ利用してみてほしい。

XMについては、下記のページでさらに詳しく解説している。
XM(XM Trading)の評判を鬼まとめ!独自の視点で”俺”が13項目から評価する

またZERO口座の特設ページもあるので、あわせて参考にしてみてほしい。
【XMのZERO口座の評判】ゼロ口座は手数料が高いけどスプレッドは狭い?

Tradeview(ILC口座)

項目
ILC口座
最大レバレッジ200倍
追証請求なし
スプレッド
(ドル円平均)
0.60pips
(手数料込み)
スキャルピング可能
(NDD方式)
出金拒否の心配不要
約定力
(EQINIXにサーバー設置)
取引プラットフォームcTrader、MT5
  • ドル円平均0.6pips
  • ユーロドル平均0.6pips

とスプレッド水準は上位3社に勝るも「最大レバレッジが200倍」「初回最低入金に10万円必要」ということで、おすすめ4位に甘んじることになった。

ただ50万円以上の軍資金があるなら、デメリットは全くネックにならないはず。

資金力はもちろん、潤沢な資金を短期売買で自信をもって運用できる熟練スキャルピングトレーダーにはもってこいだ。

Tradeviewについては、下記のページでさらに詳しく解説している。
Tradeview(トレードビュー)の評判!9つの強みと4つの弱みから”俺が”評価する

GEMFOREX(ノースプレッド口座)

項目GEMFOREXのロゴ
ノースプレッド口座
最大レバレッジ1000倍
追証請求なし
スプレッド
(ドル円平均)
0.30pips
(手数料なし)
スキャルピング可能
(DD方式)
出金拒否の心配不要
約定力
(指標トレードはやや滑る)
取引プラットフォームMT4

今回紹介する業者の中で、最もスプレッドが狭いのがGEMFOREX
ノースプレッド口座なら、ドル円平均0.3pipsと国内業者さながらの低スプレッドで取引できる。

ただネックなのは約定力と初回最低入金額。

あくまで管理人の所感だが、上位4社とくらべると特に指標トレードでは滑りやすい印象だ。
(滑るといっても、平常取引で1.0pips以上滑ることはほとんどないが…)

また初回入金30万円の用意が必要なので、ハイレバスキャルピング初心者にとっては少しハードルが高いだろう。

GEMFOREXについては、下記のページでさらに詳しく解説している。
GEMFOREXの評判は?ゲムフォレックスについて信頼性や安全性を重点的に論じる

海外FXでスキャルピング向きの口座の基準・比較軸6つ

大前提として詐欺・出金拒否業者ではないこと

海外FX業者の信頼性は最初に確認すべきポイント

取引環境の前にまず検討すべきは「入金額や利益をちゃんと出金させてくれる業者か」という点。

いかにスプレッドが狭くて取引環境が魅力的な業者であっても、稼いだお金が出金できないと時間のムダになってしまう。

  • 過去に悪質な出金拒否をしたことがない
  • 外国で金融ライセンスに登録している
  • 運営歴が十分に長い(目安で5年以上)

管理人は上記3つの基準で海外FX業者の信頼性を吟味しているが、今回紹介した海外FX業者は全ての基準を満たしている

項目
ナノスプレッド口座

ゼロブレード口座
XMのロゴ
ZERO口座

ILC口座
GEMFOREXのロゴ
ノースプレッド口座
悪質な出金拒否の事例なしなしなしなしなし
金融ライセンスベリーズ金融庁バヌアツ共和国セーシェル金融庁ケイマン諸島ニュージーランド
運営開始2013年2014年2009年2004年2010年

スプレッドやレバレッジなど惹きがある取引環境を見る前に、信頼性に重きを置きて業者を選ぶようにしよう。

スプレッド・取引手数料が安いこと

海外FXのスキャルピングではスプレッドが超重要

スキャルピングのような短期売買において至上命題ともいえるのが「取引コストを安くおさえること」。

取引回数が増えるスキャルピングだからこそ、スプレッドや取引手数料に気を配らないといけない。

特にハイレバを活かして大きなポジションで取引できる海外FXでは、スプレッドが数pips違うだけで取引コストに大きな差がでる

【ドル円5万通貨で10回取引した場合】

  • スプレッド3.0pipsの業者で取引
    取引コストは1万5000円
  • スプレッド1.0pipsの業者で取引
    取引コストは5000円

スプレッド2.0pipsの差で1万円も取引コストで損してしまう。

スキャルピング取引において、スプレッドや手数料の取引コストは切っても切り離せない。

 

自動売買を用いたEAスキャなら”純粋スプレッド”が狭い方が戦績が良くなる

EAスキャなら「スプレッド+手数料」のコスト体系の口座を選んだ方が戦績がよくなる
  • 「取引コスト=スプレッド」の口座
    (スプレッドは相対的に広め)
  • 「取引コスト=スプレッド+取引手数料」の口座
    (スプレッドが超狭いかわりに、取引毎に手数料が徴収される)

海外FX口座には上記の2種類があるが、EAスキャを検討するなら純粋スプレッドの数値が狭い業者を優先させよう。

EAスキャのシステムは、総じてスプレッドが狭いほうが優秀な戦績になるロジックになっている。

管理人

ちなみに同じ業者の場合「取引コスト=スプレッド+取引手数料」の口座の方がトータルの取引コストが安くなる場合が多い。

たとえばおすすめ1位のAxioryにも2タイプの口座があるが、

  • 「取引コスト=スプレッド」の口座(スタンダード口座)
    →スプレッド1.3pips
  • 「取引コスト=スプレッド+取引手数料」の口座(ナノスプレッド口座)
    →スプレッド+取引手数料=1.0pips

となっている。

スキャルピング取引を禁止していないこと

全ての海外FX業者でスキャルピング取引ができるわけではない

覚えておいてほしいのが、全ての海外FX業者でスキャルピング取引が許容されているわけではないということ。

海外FX業者の中にはスキャルピング取引を禁止したり、取引の回転率を制限しているところがある。

【スキャルピング禁止・制限の例】

  1. サーバーに不可がかかるので、1分以内のポジション決済は無効
  2. 平常取引でのスキャルピングはOKだが、高頻度の取引はNG

※ちなみにタチが悪いのは②のパターン。
「高頻度」かどうかは業者の判断に依存するので、業者のさじ加減次第で禁止取引になるパターンもある。

当たり前すぎて恐縮だが、スキャルピングを全面的に許容している海外FX業者の方が取引の自由度が高い。

またうっかり禁止業者でスキャルピングしてしまうと、出金拒否や口座凍結の制裁をうけることになるので注意必要だ。

なお上記で紹介した5業者(Axiory、TitanFX、XM、Tradeview、GEMFOREX)は全てスキャルピングOKなので、安心して取引できる。

 

DD業者はスキャルピングを忌み嫌う傾向がある

スキャルピング禁止業者かどうかを見極める方法は、泥臭く公式HPを参照しまくってスキャルピングに関する記載を見つけること。

  • 取引ルール
  • よくある質問(FQA)

日本人向けに公式HPが整備されているところだと、上記に記載がある場合が多い。

Axioryはスキャルピングを許容

また公式HPのどこにも記載がない場合は、検討している業者が採用している注文処理方式で判断するようにしよう。

全体的な傾向として、注文処理方式とスキャルピング許容の関係は以下の通りだ。

  • NDD方式採用の海外FX業者
    取引制限が一切ないので、スキャルピングOK
  • DD方式採用の海外FX業者
    スキャルピングを禁止、もしくは制限している場合がある

「DD方式を採用している&公式HPにスキャルピングに関する言及がない業者」は避けた方が賢明だといえる。

ちなみに今回紹介した海外FX業者の中でXM、GEMFOREXはDD方式を採用している可能性が高いが、公式HPでスキャOKが明言されているのでこの限りではない。

XMはスキャルピング禁止ではない GEMFOREXもスキャルピング禁止ではない
【補足】NDD方式とDD方式の違い

トレーダーの注文に業者のディーラー(≒FX取引に精通した敏腕トレーダーやシステムの)が介入するかどうかが、NDD方式とDD方式の違い。

NDD方式ではディーラーの介入なしに、トレーダーの注文はそのまま取引相手の金融機関や大口トレーダーに流れる。

NDD(ノーディーリングデスク)方式の図

一方でDD方式は業者のディーラーがトレーダーの注文を一旦決済して、

  • そのまま反対ポジションを保有する(=注文を呑む)
  • 提携している金融機関に注文を流す
  • 他のトレーダーの注文と相殺処理をする

のいずれかで注文を処理する。

NDD方式採用の海外FX業者はトレーダーの注文を流す役割しかないので、業者が得られる収入をスプレッド徴収分のみ。
そのため取引制限を設けずに、トレーダーがドシドシ注文できる体制を整えている。

一方でDD方式は一旦業者の判断を挟むため、トレーダーの注文が殺到してしまうとディーラーが合理的に注文をさばけないことになる。
業者の注文処理機能が麻痺してしまう恐れがあるので、スキャルピング取引を嫌う傾向がある。

【NDD方式採用の海外FX業者を見極めるポイント】

公式HPに「NDD」もしくは「STP/ECN」の記載があり、提携リクイディティプロバイダーを公開している業者はNDD方式採用だと考えてOK。

透明性が高いNDD方式はトレーダーにとってメリットになるので、採用業者は公式HPでデカデカと明言する傾向がある。

Axioryはリクイディティプロバイダーを公開

ただ「NDD」もしくは「STP/ECN」の記載があっても、提携リクイディティプロバイダーを公開していないとなると少し怪しい。

カバー先のリクイディティプロバイダーを公開しているということは「本当に注文を流している」ことの証明になる。
(仮にでっち上げだとしたら、掲載企業から摘発されて削除するハメになるだろう。。)

管理人

一応各業者がHPに用意している英語版の取引規約をくまなく確認すれば、スキャルピング禁止条項の有無が確認できる。

ただ難解かつ専門的な用語を読解するのは難儀を極めるので、上述した方法で見分けるのがおすすめだ。

約定力が高く、スリッページを心配しなくていいこと

約定力が低い業者でスキャルピングすると損をする

いくらスプレッドが狭い業者でも、約定が脆くて滑りまくりでは本末転倒だ。

自分が望むタイミングで決済できない業者を利用してしまうと、スキャルピングで稼ぐことはできない。

【約定力の大切さがわかる具体例】

■スプレッドが0.5pipsの業者でマイナススリッページが1pipsの場合

スリッページの隠れコストを加味して、取引コストは1.5pipsになる

■スプレッドが1.0pipsの業者でマイナススリッページがない場合

スリッページの隠れコストが発生しないので、取引コストはスプレッドの1.0pipsのみになる。

→結果、スプレッドが広くても約定力が優秀な業者を選んだほうがお得

※マイナストレーダーに:とって不利なスリッページのこと

業者の約定力を見極めるポイントはズバリ「取引サーバーを設置しているデータセンター」を調べること。

EQUINIX社データセンターにサーバー環境を置いている業者は、総じて約定力が高い傾向がある。

EQUINIX社データセンターとは

世界の主要銀行や金融機関が利用する、世界TOPクラスのインフラストラクチャ―。

GoogleAmazonMicrosoft社などと提携して高速通信のネットワークを構築している。

上で紹介した海外FX業者の中では、AxioryとTitanFX、TradeviewがEQUINIX社データセンターにサーバーを設置している。

管理人

サーバーの設置場所が不明な海外FX業者の場合は、実際に取引してみて約定力を試すしかない。

EQUINIX社データセンターにサーバーがないXMとGEMFOREXに関しては、管理人の取引経験基づいてランクインしている。

取引プラットフォームの動作が軽く、使いやすいこと(裁量スキャの場合)

海外FXでスキャルピングするならプラットフォーム選びも重要

EAを用いず裁量・手動でスキャルピングするなら、取引プラットフォームも重要な検討要素。

  • 1位:cTrader
  • 2位:MT5
  • 3位:MT4

管理人は上記の順番で取引プラットフォームを選ぶことをおすすめしている。

各プラットフォームの特徴

■cTrader

動作の速さは言うことなし。直観的な操作が可能で、同時一括決済にも対応

注文クリックを連打しまくっても即座に約定できるので、高速スキャルピングにはかなり利があるプラットフォームだ。

AxioryやTradeviewで利用できる。

■MT5

cTraderのようにポジションの同時一括決済に対応してないのがネック。

ただMeta Quotes社の最新プラットフォームでアップグレードを繰り返しているため、動作はcTrader並みに速い
最速でMT5の20倍程度

複数のポジションを同時に取引しないなら、MT5で全然事足りるだろう。

XMやTradeviewで利用できる。

■MT4

cTraderやMT5に比べると、動作性能がやや劣る

ただ基本的な動作面ではほぼ問題なく、長年利用されているプラットフォームだということでカスタムインジケーターやEAの種類が一番豊富

今回紹介した全ての海外FX業者利用できる。

数秒間で複数のポジションを扱うような世話しないスキャルピングを考えているなら、取引プラットフォームにもこだわりたいところだ。

 

自動売買するなら、EAとマッチした取引プラットフォームを選ぶ

もしEAを用いた自動売買でのスキャルピングを考えているのであれば、利用予定のEAに対応しているプラットフォームを選ぼう。

たとえばMT4用に開発されたEAは、MT5やcTraderでそのまま回すことができない
(厳密にはプログラミング言語を変換すればOKだが、かなり骨が折れるのでやらないほうがいい)

EAスキャするなら、まずはプラットフォームで絞りこんでからスプレッドなどのスペックを比較して業者を選ぶのがいいだろう。

追証なしのゼロカットシステムを採用していること

海外FXのゼロカットシステムの図

海外FX業者では200倍を超えるハイレバレッジが利用できるのは当たり前。
資金効率は抜群だが、その分保有ポジションが多くなりがちだ。

もしもの時に備えて、追証なしのゼロカットシステムを採用している海外FX業者を選んでおくことに越したことはない。

ゼロカットシステムとは

国内FXにはない海外FX独自サービス。

ロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになった際に、残高を超える損失を帳消しにしてもらえる。

口座残高がマイナス100万円になろうと、マイナス1億円になろうと、トレーダーが追証を請求されることはない

(参考:追証なしの海外FXは神!ゼロカットシステム非対応のFX業者での取引はやめとけ

このページで紹介した海外FX業者は全て追証なしのゼロカットシステムに対応している。

以上が海外FXのスキャルピングにおすすめの業者と管理人独自の選び方だ。

たしかに海外FXは国内FXよりもスキャルピングで稼げる可能性があるが、業者選びで間違うと勝てるものも勝てなくなってしまう。

管理人が伝授した基準を参考に、各海外FX業者を吟味していただければ幸いだ。

 

ちなみに「まだどこで口座開設するか迷っている」という人は、とりあえずAxioryのナノスプレッド口座でスキャルピングを始めてみてはいかがだろうか。

管理人一押しのAxiory特徴
  • 最大レバレッジ400倍で追証なし
  • 悪質な出金拒否なし、金融ライセンス登録済み
  • ドル円平均1.0pipsの低スプレッド
  • NDD方式採用でスキャルピングの制限一切なし
  • インフラが強く、約定スピードが速い
  • 裁量スキャルピングトレーダー御用達のcTraderに対応している

もう一度スキャルピングにおすすめの海外FX業者を一覧で見たい人は、下記のリンクをタップ・クリックすれば一瞬で移動できる。
スキャルピングにおすすめの海外FX業者5選に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です