XMの口座開設方法まとめ!3分で終わらせられるようわかりやすく解説した

XMの口座開設方法まとめ!3分で終わらせられるようわかりやすく解説したのアイキャッチ

総合的に隙のないスペックで日本人人気No.1の座に君臨し続けているXM

  • 最大レバレッジ888倍×追証なし
  • 新規口座開設ボーナス×100%入金ボーナス
  • リクオートなしの屈強な約定力
  • 万全の日本語サポート体制

管理人もメイン口座として利用している。

本記事ではそんなXMの口座開設方法を画像付きでわかりやすくまとめた。

XMの口座開設は単純明快で5分程度あれば終わるので、本記事を参考にスムーズに手続きを進めてほしい。

【画像付き】XM(XMTrading)の口座開設手順

まずは以下のリンクからXMの口座開設フォームへと飛ぼう。

→XMの新規口座開設フォームはこちら

リアル口座の登録1/2を埋める

登録フォームが表示されるので、各項目を埋めていこう。

  • 選択式:当てはまるものを選択
  • 記述式:すべて半角のアルファベットで記載

日本語での入力はエラーになってしまうので注意だ。

XMの個人情報入力フォーム
  • 下のお名前:(例)Taro
  • 姓:(例)Yamada
  • 居住国:(例)Japan
    ※選択式
  • 希望言語:(例)日本語
    ※選択式
  • 電話:(例)+818012345678
    ※国番号”+81″が入力されているため、電話番号の最初の”0″を省略して入力。固定電話・携帯電話どちらでも登録可。
  • Eメール:(例)oreno-fx@gmail.com
    ※gmailやYahoo!メールのようなフリーアドレスでも登録可。

個人情報を埋めたら次は取引口座詳細の入力へ移る。

XMの取引口座詳細の入力フォーム
  • 取引プラットフォームタイプ:(例)MT4
    ※MT4かMT5から選択
  • 口座タイプ:(例)スタンダード
    ※マイクロ・スタンダード・XMzeroの3タイプから選択

それぞれの選択基準については以下で説明する。

MT4かMT5か、取引プラットフォームの選び方

結論から言うと、

  • 裁量取引メイン→MT5
  • シストレ(EA)メイン→MT4

という基準で選ぶのがオススメだ。

MT5はMT4の正統後継プラットフォーム。
動作スピードもMT4より向上し、時間足表示が21種と豊富でチャート分析しやすい気配値・ナビゲーターウィンドウがMT4より使いやすくなっているなどの進化を遂げている。

MT4ほどEAやインジケーターは充実していないが、裁量取引メインならMT5のほうが扱いやすい。

 

一方でMT4の最大の強みはEAとインジケーターの豊富さだ。

EA・インジケーターを駆使したシストレメインのトレーダーなら、MT4を利用した方が良いだろう。

XMの口座タイプの選び方

こちらも結論から言うと、スタンダード口座orマイクロ口座がオススメだ。

スタンダード口座はXMの王道スペックの口座。

  • 最大レバレッジ888倍×追証なし
  • 新規口座開設ボーナス・100%入金ボーナス対応
  • 500円からの入金・1,000通貨からのエントリー可能

と初心者から上級者まで満足できるスペックとなっている。

 

マイクロ口座はほぼスタンダード口座と同じスペックで、10通貨という超小ロットからの注文ができる口座
かなり初心者向けの口座と言える。

ただし注文できる最大取引サイズが10万通貨と小さいのがデメリット。
10万通貨以上の取引をしたい場合は、必然的にスタンダード口座へ乗り換えなければならない。

海外FXに慣れるまで、あるいはXMの使い心地に慣れるまではマイクロ口座を使っても良いだろう。

 

XMzeroはスプレッド特化型のECN口座だが、他業者のほうが優秀なスペックな上に、新規口座開設ボーナス・入金ボーナスが対象外となってしまう。
せっかくのボーナスを逃すのはもったいないので、初めてXMを口座開設する場合はあまりオススメできない。

XMでは1アカウントにつき最大8つまで追加口座を開設できるので、最初はスタンダードorマイクロ口座を開設して、XMzero口座も気になったら追加で開設すると良い。

より詳しいXMの口座タイプの選び方については以下の記事を参考にしてほしい。

リアル口座の登録2/2を埋める

XMの個人情報の入力フォーム
  • 下のお名前:(例)タロウ
    ※全角カナで入力
  • 姓:(例)ヤマダ
    ※全角カナで入力
  • 生年月日:(例)1985年4月1日
    ※リストから選択

ここではアルファベットではなく、全角カナで名前を入力しなければならないことに気をつけよう。

XMの住所詳細の入力フォーム
  • 都道府県・市:(例)Tokyo
  • 番地・部屋番号:(例)1-2-3番地201号室
    ※建物名まで入力すると15文字を超えてエラーになるため、建物名は省略して番地と部屋番号のみでOK。
  • 区町村・町名:(例)Nishishinjuku,Shinjuku-ku
  • 郵便番号:(例)1231111
    ※ハイフンなし
  • 納税義務のある米国市民ですか?:(例)いいえ
    ※リストから選択

住所は本人確認書類に記載されている住所と同じものを記載しよう。
異なった住所を入力すると口座を有効化できなくなる。

また住所を入力する際は日本語表記とは逆の順序で入力しなければならない。

【例】東京都新宿区西新宿1-2-3-201
→201-1-2-3,Nishishinjuku,Shinjuku-ku,Tokyo

なお住所の日本語表記を英語表記に返還するのがめんどくさい方は、JuDressというサービスを使うのがオススメ。

日本語で住所を入力すると、自動で英語に直してくれる。

 

XMの取引口座詳細の入力フォーム
  • 口座の基本通貨:(例)JPY
    ※JPY・USD・EURから選択
  • レバレッジ:(例)1:888
    ※等倍から888倍までの16種類から選択可能。(XMzero口座を選択した場合は等倍~500倍まで)
  • 口座ボーナス:(例)はい、ボーナスの受け取りを希望します。

口座の基本通貨は特別な事情がない限りはJPY(日本円)を選ぼう。

レバレッジは888倍を選ぶのがオススメ。

レバレッジ888倍でも結局のところ実行レバレッジ(※)は自分で設定できる上に、少額でも大きなポジションを持てる。
わざわざ低いレバレッジに設定する必要性がない。

口座ボーナスは必ず「はい、ボーナスの受け取りを希望します。」を選択しよう。
「いいえ、ボーナスの受け取りを希望しません。」を選択すると本当にボーナスは何も適用されなくなってしまうので注意だ。

XMの投資家情報の入力フォーム
  • 投資額(USD):(例)0-20,000
  • 取引の目的および性質:(例)投資
  • 雇用形態:(例)被雇用者
  • 職種:(例)ITサービス
  • 学歴:(例)学士
  • 所得総額(米ドル):(例)50,001-100,000
  • 純資産(米ドル):(例)50,000-100,000

このあたりの質問はざっくり答えればOKだ。
ちなみに現在(2019年5月27日)のレートは米ドル109円。

ただし投資額の選択だけ気をつけてほしい。
20,000ドル以上にすると最大レバレッジが200倍にまで制限されてしまう。

200倍以上のレバレッジで取引したい場合は、0-20,000を選択しよう。

XMの口座パスワード設定と利用規約確認画面
  • 口座パスワード:小文字(アルファベット)・大文字(アルファベット)・数字の3種類を含めたもので8~15文字
  • 確認:XMからの連絡の受け取り・利用規約等のチェックボックスにチェックを入れる

パスワードは小文字・大文字・数字の3種類を使わなければならないので注意だ。

ここで設定したパスワードはどこかにメモするなどして確実に控えておこう。

パスワードの入力・チェックボックスにチェックを入れたら「リアル口座開設」をクリック。

XMのリアル口座開設完了画面

 

上記の画面が表示されればOKだ。

登録メールアドレス宛に届くXMからのメールをチェックする

登録したメールアドレス宛にXMからメールが届くので確認しよう。

口座開設後にXMから届くメール

このメールは即時で届くため、もし届いていない場合はメールアドレスを誤って登録した可能性が高い。
その場合はもう一度最初から登録し直そう。

メールが届いていたら、「Eメールアドレスをご確認下さい。」をクリック。

このリンクは24時間限定のリンクなので必ず24時間以内にクリックしてほしい
24時間を超えてしまった場合も最初から登録し直しとなるので面倒だ。

XMのMT4IDが表示される画面キャプチャ

リンクをクリックするとMT4(MT5)のログインIDが表示される。

再度メールボックスをチェックしてサーバー情報を確認する

XMのMT4IDとサーバー情報が記載されたメール

再度メールボックスを確認するとXMから先ほど表示されたMT4(MT5)ログインIDと、ログインするMT4(MT5)のサーバー情報が記載されたメールが届いているはずだ。

ID情報・サーバー情報・登録したパスワードを入力してMT4(MT5)やマイページへログインしよう。

以上でXMの口座開設方法に関する説明は終わりだ。

XMは常時口座開設ボーナス3,000円を開催している。
口座開設だけでノーリスクでXMの使い心地を試せるチャンスだ。

今後XMをメインとして利用していくかはともかく、口座開設しておいて損はないだろう。

なお口座開設が終わった後は、本人確認書類を提出して口座を有効化しよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です