XMで出金拒否多発?安全?危険性について俺が正直に論じてみた

XMで出金拒否はある?安全性や危険性を論じる

海外FX業者XMを利用する気満々だけど、ちゃんと出金できるかが気がかりで口座開設まで至っていない

そんなあなたのために今回はXMの安全性・危険性について、海外FX歴7年を超える管理人が正直に意見を述べていく。
あくまで個人的な見解に基づいたものになっているので、納得できた方だけ口座開設に進んでいただければ幸いだ。

結論からいうと、FX取引において安全性に重きをおいている人ほどXMを利用するべきだ。

安全性を求める人にXMがおすすめな理由
  • 世界的に信頼性が高い金融グループが運営している
  • 悪質な出金拒否を働いたことは断じてない
  • 日本人トレーダーがXMで取引することは違法ではない

しかも預けた資金の安全性は日本国内のFX業者よりも高い側面がある

当記事を読んだ1人でも多くの人に、XMにまとわりつくネガティブイメージを払拭していただければ幸いだ。

まだXMで口座を開設していない人は、下記記事もあわせて読んでみてほしい。

XMについて管理人独自の視点から評価してみた。

XM(XM Trading)の評判を鬼まとめ!独自の視点で”俺”が13項目から評価する

XMは世界的に信頼性が高い金融プロバイダーの企業ブランド

XMはトレーディングポイントの外国為替サービスを提供する企業ブランド

まず最初に主張しておきたいのは、XMが世界を股にかける金融プロバイダー「Trading Point」の企業ブランドだということ。

  • Trading Point of Financial Instruments Ltd(本社)
  • Τrading Point of Financial Instruments UK ltd(ヨーロッパ向け法人)
  • Trading Point of Financial Instruments Pty Ltd(オーストラリア向け法人)

など、世界各国に拠点を持ち外国為替やCFDのオンライン取引のサービスを提供している。

参考外部サイト

TradingPoint公式HP

XMグループ全体で格式の高い金融ライセンスに登録している

上述したTradingPointグループは、それぞれの拠点で格式が高い金融ライセンスに登録している。

法人名登録ライセンス
Trading Point of Financial Instruments Ltd
(本社)
キプロス証券取引委員会(CySec)
ライセンス番号:120/10英国金融行動監視機構(FCA)
ライセンス番号: 538324
Τrading Point of Financial Instruments UK ltd
(ヨーロッパ向け法人)
英国金融行動監視機構(FCA)
ライセンス番号: 705428
Trading Point of Financial Instruments Pty Ltd
(オーストラリア向け法人)
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
ライセンス番号: 443670

日本人には馴染みのない金融機関だが、どれも日本の金融庁レベルで権威性が高い金融機関だと思っていただいて構わない。

金融機関が目を光らせて監視しているので、顧客に取って理不尽な悪行など働けるはずがない。

日本人向け法人はセーシェル金融庁で認可を受けている

XMは日本人向け法人もライセンス登録アリ

日本人向け法人「Τrading Point (Seychelles) Limited」は、セーシェル金融庁(FSA)でライセンスの認可を受けている。

上述した金融機関よりもオーソリティーは下がるが、一定の登録基準を満たした上でサービスを提供しているのはたしか。
日本人向けにも無登録業者とした運営しているわけではない。

 

なぜ日本人向け法人はセーシェルライセンスなのか

イギリスやオーストラリアの規制下では日本人向けにサービスを提供できない

ここで湧いてくるギモンは「なぜ日本人向け法人は格式の高いライセンスに登録していないのか」ということだろう。

理由は単純でイギリスやオーストラリアの金融機関の規制下では日本人向けにサービスを提供できないからだ。

先進国の金融機関はお互い密なパイプがあり、日本の金融庁の働きかけで日本人トレーダー排除のために働きかけている。
(後述しているが日本の金融庁は日本人トレーダーの国内囲い込みに躍起になっている)

実例として過去には、ASICライセンスを取得していたPepperStoneやThinkForexなどの海外FX業者が突如日本人トレーダーの受け入れを停止した。

  • たとえ別法人でライセンス登録があっても、日本人向け法人でライセンス登録がないと顧客に示しがつかない
  • 日本人向け法人は日本の金融庁と繋がりがある金融機関でライセンス登録できない

両者の妥協点として比較的マイナーなセーシェルライセンスに登録することを決めたのだ。

「わざと規制が緩い見せかけのライセンスを取得して悪事を働こう」という邪な考えに基づいているわけではない。

管理人

もし日本人向け法人で悪質な営業があると、関連会社である別法人にFCAやASICから精査が入るのは必至。

「日本人向け法人がマイナーライセンスだから信頼性が低い」と考えるのは早計だと言える。

XMは現状儲けているはず。出金拒否をすると逆に損をする

冒頭で「XMで悪質な出金拒否はない」と述べたが、そもそも現状でXMにとって出金拒否をするメリットはないはずだ。

XMの経営は極めて良好で、出金拒否をしてしまうと経営基盤が揺らいでしまう恐れがある。

XMの経営状態が良好だといえる2つの根拠

  • 超有名スポーツ選手(ウサイン・ボルト氏)のスポンサーになっている
  • 寄付などチャリティー活動に前のめり

XMの経営状態が良好だといえる理由について、上記2つの事例を紹介しておく。

 

ウサイン・ボルト氏とスポンサー契約アリ

XMはウサイン・ボルト氏とスポンサー契約を結んでいる

XMブランドを統括している「XM.com」は、世界最速の男ウサインボルト氏とスポンサー契約を結んでいる。

有名選手のスポンサーになるには、莫大なスポンサー料がかかるのは必至だ。

テニスのTOP選手ロジャー・フェデラー氏でスポンサー収入は69億。
12社と契約を結んでいるので1社あたり平均で5億以上のスポンサー料を支払っていることになる。(2015年時点)

ウサイン・ボルト氏の具体的なスポンサー料は明かされていなかったが、同じくらいのスポンサー料を支払っているに違いない。

潤っている企業だからこそできる芸当だ。

 

チャリティー活動にも積極的

XMが潤っていることは、精力的なチャリティー基金活動からも伺える。

XMは精力的なチャリティー活動を展開

もちろん社会貢献の側面もあるが、前提として会社に潤沢な資金がないと寄付なんてもっての他。

管理人の個人的な意見だが、余った資金の使い道にも好感が持てる。

XMの出金拒否が招くであろう負のスパイラル

XMが出金拒否してもメリットがない

XMがもし出金拒否などの悪行を働いたとすると、待ち構えているのは顧客離れによる収益性の低下だ。

  1. 出金拒否などの悪評が事実ベースでSNSやネット上に伝播する
  2. 悪評を見たトレーダーが撤退&新規顧客も減る
  3. トレーダーの取引量が減る
  4. トレーダーから徴収できるスプレッドによる収益が減る

XM含め海外FX業者の主な収益源は、トレーダーから徴収するスプレッド。
出金拒否の噂が広まれば顧客や取引量が減り、スプレッド収益もガクンと減ることになるだろう。

一方で出金拒否によってXMが得られる利益は、出金拒否した分の利益だけ
一時的には得するかもしれないが、中長期的に損してしまうことは明白だ。

世界を股にかける金融プロバイダーの経営陣が短絡的な考えで愚行を犯すとは到底思えない。

XMで悪質な出金拒否はないのに噂が立つ理由

上述してきたようにXMは出金拒否が横行するような詐欺業者ではないが、一部ネットやSNSで出金拒否の報告があるのも事実。

ただ蓋をあけてみると、

  • 規約違反などの正当な理由で出金が弾かれてしまう
  • 着金まで時間がかかってしまい「出金拒否された」と勘違いしている

というケースがほとんどだ。

出金ルールや取引ルール、ボーナス規約を犯した場合は出金拒否される

XMが保身のために出金拒否することはないが、規約違反やルール誤認の申請に対しては出金拒否・利益没収することがある。

 

XMの出金ルール

XMの出金ルールは以下の通り。
意図しようがしまいが、ルール違反の出金申請ははじかれてしまう。

  • 海外送金に対応していない銀行へ出金NG
    (みずほ銀行のネット支店、ジャパンネット銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、新生銀行、イオン銀行)
  • 手数料差し引き後の金額がプラスでなければ出金NG
  • 出金後に保有ポジションの証拠金維持率が150%以上でなければ出金NG
  • クレジットカードで入金した金額まではクレジットカードにしか出金NG
  • ビットコインで入金した金額まではビットコインでしか出金NG
  • bitwalletで入金した金額まではbitwalletにしか出金NG
  • 利益分は海外銀行送金でしか出金NG
  • 海外銀行送金の場合、1万円以上でないと出金NG
  • 登録名義と同一の口座・オンラインウォレットアカウント以外には出金NG

XMの出金方法やルールについては「【XM(XM Trading)の出金】方法や手数料、支払いルールについて鬼詳しくまとめた【画像付き】」で解説しているので、あわせて参考にしてほしい。

 

XMの取引ルール

XMの禁止取引一覧

XMは同一口座以外での両建て取引やサーバー障害に漬け込んだ悪質な取引を禁止している。

  • XM内の複数の口座を利用した両建て取引
  • XMと他の海外FX業者の口座を利用した両建て取引
  • グループ内での両建て取引
  • その他裁定取引(アービトラージ)と捉えられる取引
  • ネットワーク障害や接続遅延を利用した取引

最悪の場合は利益を出金できないだけでなく、入金額もろとも口座が凍結される恐れがあるので気をつけてほしい。

XMの禁止取引については「XMで両建ては禁止?バレる?注意すべき取引ルールや禁止取引をまとめた」で詳しく解説している。

 

XMのボーナス規約

XMのボーナス規約一例

XMは豪華なボーナスキャンペーンが魅力だが、受け取る際に規約を確認しておかないと出金トラブルに見舞わてしまう恐れがある。

以下おさえておきたいボーナス規約だ。

  • ボーナス自体を出金することはできない
  • ボーナスは1人で1回しか受け取れない
  • ボーナスを利用した両建てはNG(←通常口座よりボーナス口座の方が監視が厳しい)

XMのボーナスについては「XMの口座開設ボーナス・入金ボーナスまとめ!出金条件や消滅理由まで徹底解説」で詳しく解説しているので、あわせて確認しておくといいだろう。

出金申請から着金までにタイムラグが生じる場合がある

XMでは着金までにタイムラグが発生する可能性がある
  • クレジットカード出金
    →1~2ヶ月(締日によって異なる)
  • ビットウォレット出金
    →24時間以内
  • ビットコイン出金
    →24時間以内
  • 海外銀行送金
    →2~5営業日

上記はXMで出金申請後に着金までにかかる時間になるが、あくまで目安

XM側の確認がスムーズにすめば早く出金できることもあるし、逆もまた然りだ。
(管理人も1営業日後に海外銀行送金で着金したこともあれば、1週間以上待たされたこともあった)

想定していた時間内に着金しないことで「あれ、出金拒否かも」と勘違いしてしまうケースも多い。

もし1週間以内に出金が確認できなかったら、サポートに連絡しよう。
上述したルールを犯していない限りは、時間はかかれど間違いなく出金できる

管理人

海外の金融機関を経由する関係で国内業者と比べて出金スピードに欠けるが、これは海外のFX業者を利用する上で受け入れざるを得ないデメリットだ。
(昔は1ヶ月くらいかかったりもしてたので、改善されてきた方だが…)

ただ海外FXには国内FXにないメリットが10つもあるので、メリット・デメリットを天秤にかけた上で利用するかどうか判断するようにしよう。
海外FX口座のメリット・デメリット鬼まとめ。海外FX初心者はここを見ろ!

「XMは日本の金融庁に無登録だから危険」は真実なのか

XM、ひいては海外FX反対派の主張の論拠として「日本の金融庁から警告を受けている」というのがある。

実際に管理人の金融庁のHPを見てみたが、あたかもXMをブラックリストのように掲載しているページがあった。

XMは金融庁の警告対象になっている

ただXMが金融庁の警告リストに上がっている理由は「日本の金融庁に登録していないから」でしかない

過去のトラブルや違法性に基づいたものではないので安心してほしい。

日本の金融庁の警告は過去のトラブルに紐付いていない

以下が金融庁HPに記載がある「無登録で金融商品取引行を行う者の名称等について」における「ご覧いただく場合の留意事項」を拡大したもの。

金融庁が警告を出しているのは「無登録だから」

掲載されている無登録業者は、警告書の発出を行った時点で無登録営業を行っていることが確認できた者に限られています。そのため、掲載されてい
ない者であっても、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ますのでご注意ください。

過去の出金トラブルや詐欺行為に基づいた警告ではなく、あくまで「ウチの登録してない業者だから危ないよ」という趣旨であることがわかる。

上述したようにXMは日本人向け法人含めて、グローバルには金融ライセンスに登録済み。
「無登録業者」のレッテルを貼るのは少し乱暴な気がする。

日本人トレーダーが自発的にXMを利用すれば違法性はない

XMを利用したトレーダーが違法になることはない

大前提としてXMを利用したトレーダー自身が法律の下で厳罰に処される可能性はない

日本の法律が適用されるのは日本のサービスを利用した場合だけで、原則海外のサービスを利用しても法律を網に引っかることはない。
(XMはサーバーもメインバンクも全て海外にあるので、れっきとした海外サービスだ)

  • マカオのカジノで遊ぶのが違法ではない
    (日本でカジノは違法だが、海外では合法なので違法ではない)
  • 無修正のアダルトサイトを利用するのが違法ではない
    (日本で無修正アダルト動画は違法だが、海外では合法なので違法ではない)

上記と同じ理屈になる。

「※原則」と表現した理由

海外居住者や海外サービス利用者でも「国外犯規定」の場合は日本の法律で処罰される場合があるからだ。

殺人などの重大な犯罪を犯した者は日本の法律が適用される場合がある。
(日商の岩井下部長が中国人に誘拐された際に、国外犯規定に基づいて中国人3人が書類送検された)

もちろん海外FX業者を利用することで国外犯になることはない。

違法性があるとすればXMを初めとした海外FX業者の方で、日本国内の居住者に無断で勧誘などの営業活動を行った場合だけだ。

登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます

(参照:外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制: 金融庁

ここでいう「勧誘行為」とは、明らかに国内移住者向けに日本語表記にて日本の広告媒体に出稿する行為のこと。
たとえば日本の地上波でテレビCMをガンガン流していたり、お金を払って雑誌に取り上げてもらったりする行為が違法になる。

繰り返しになるが、この場合でも法の裁きを受けるのは海外業者の方。
「広告を知らずに利用してしまった…」という場合でもトレーダーに落ち度はないので安心してほしい。

管理人

確認したがXMはテレビCMや雑誌、ネット広告を利用して宣伝したことはない。
XM自体にも違法性はなく、クリーンな海外FX業者だといえる。

 

【補足】日本語公式HPは「海外居住の日本人向け」なので勧誘行為にはならない

XMには日本語の公式HPがありGoogleの検索窓に「XM」と打ち込めばページが表示されるようになっているが、これは勧誘行為には該当しない

というのもXMが用意している日本語のHPには「海外居住の日本人向け」であることが明記されているからだ。

少しわかりにくいが、HP下部に記載がある。

XMTradingはJFSA(日本金融庁)の監視下にないため、金融商品提供や金融サービスへの勧誘と考えられる業務には携わっておらず、本ウェブサイトは日本居住者を対象としたものではありません。

外務省の統計によると2017年には35万1,970人の日本人が海外で生活中とのこと。
約100人に1人の割合で海外居住の日本人がいることになる。
(参照:外務省「海外在留邦人数調査統計」

海外の日本人向けにページを用意したと言われれば、たしかに納得できなくもない。

金融庁側も「本当に日本居住者を対象にしていないのか」を確かめないようがないので「日本語ページが違法だ」とは主張できないのだろう。

いずれにせよ、トレーダーが自分から進んで(勧誘を受けず)XMを利用する分には何ら問題がない。

管理人

なぜ日本の金融庁が海外FXのネガティブキャンペーンを推し進めているのか。

あくまで個人的な意見だが、

  • 税金の取りこぼしを防ぎたい
  • 海外FX関連の苦情対応が面倒

という部分が大きいと考える。

海外業者を挟むことでお金の動きが追いづらくなるので、脱税の温床になる恐れがある。

また管轄外の業者に関するクレーム処理に追われるのも煩わしいと思っているのだろう。

気持ちはわからなくもないが、海外FX業者側の事情も少しは汲んでほしいところだ。。。

XMが国内FX業者と同等かそれ以上に安全だと言える2つの側面

信託保全とほぼ同じ仕組みの保険に加入している

XMは信託保全と同様の仕組みの保険に加入している

XMには国内業者のように完全信託保全のスキームがないが、信託保全と同じような仕組みの保険に加入している。
(信託保全:業者が倒産した際に、顧客資金が補償される制度のこと)

加入しているのはAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ※1)の保険。
万が一XMが倒産した場合は、顧客資金に対して最大で100万ドル(1億円相当)の保険金を受け取れる。

「顧客に返還するための資金が確保されている」という点では、信託保全と同じだ。

また前提としてXMは顧客資金をイギリスのバークレイズ銀行※2に経営資金と分けて保管(分別管理)しているので、経営が傾いているからといって無断で転用することはできない。

トレーダーが預けた資金の安全性は、国内業者と同等だといえる。

※1)AIG:世界中に顧客を抱える多国籍の保険会社。日本のAIG損害保険はここの傘下だ。

※2)バークレイズ銀行:イギリスの3大メガバンクの1つ。総資産では英国1位、時価総額で第2位。「バークレイズ銀行が潰れる=日本でいうところの三菱UFJ銀行が潰れる」ようなものなので、顧客資金は安泰だといっていいだろう。

追証なしのゼロカットシステムでマイナス残高が保護される

XMは追証なしのゼロカットシステムを採用している

これは国内FXよりも圧倒的に優れている点。

XMは追証なしのゼロカットシステムを採用しているので、マイナス残高の補填に追加入金を求めてこない。
損失の最大額は入金した金額までに限定されている。
(10万円の資金で取引した場合、どれだけ負けても損失は10万円まで)

国内FXで稀に見る「10万円入金して取引してたら、口座がマイナス500万円になっていた…」のような身の丈をこえる損失を負う危険性がない。

損失リスクが限定されているという点では、国内FX業者よりもXMの方が安全だ。

追証なしのゼロカットシステムについては、下記のページで鬼詳しく解説している。

追証なしの海外FXは神!ゼロカットシステム非対応のFX業者での取引はやめとけ

「ハイレバレッジ=危険」は間違い

補足になるが「ハイレバ取引は危険」という主張は芯を食っていない。

そもそもレバレッジ倍率が高いということは、エントリーに必要な証拠金が少ないことなので、メリットしかない。

【ドル円100円で1万通貨のロングポジションを保有した場合】

  • レバレッジ1倍
    →必要証拠金は100,000円、1ドル101円になれば1万円の含み益
  • レバレッジ25倍
    →必要証拠金は4万円、1ドル101円になれば1万円の含み益
  • レバレッジ400倍
    →必要証拠金は2,500円、1ドル101円になれば1万円の含み益
  • レバレッジ800倍
    →必要証拠金は1,250円、1ドル101円になれば1万円の含み益

レバレッジに関係なく、同じポジション量で取引すれば値動きに応じて同額の含み損(もしくは含み益)が発生することになるのがわかるだろう。

逆に必要証拠金に対する含み益の割合が大きくなるので、ハイレバになるにつれて資金効率が向上している。

ただ必要証拠金が少ない分、持とうと思えば大きなポジションを持ててしまうのには気をつけよう。

たとえばレバレッジ800倍だと、同じ資金でもMAXで国内業者の32倍のポジションを保有可能。
損益の振れ幅も32倍になる。

「レバレッジに関係なく保有するポジション量をコントロールする」という前提さえあれば、ハイレバレッジだからといって危険なわけではない。

以上XMの安全性・危険性について、正直に述べてきた。

繰り返しになるが、XMを利用するのに違法性も危険性もない。

ルールに則って真っ当に取引、出金申請すれば利益もしっかり出金できる。

一部の悪質なトレーダーや金融庁による誇張ネガキャンで、XMの利用を断念するのはもったいないと思う。

まだXMで口座を開設していない人は、下記記事もあわせて読んでみてほしい。

XMについて管理人独自の視点から評価してみた。

XM(XM Trading)の評判を鬼まとめ!独自の視点で”俺”が13項目から評価する

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